ブログ再開 「県平和委員会大会、終わる」

久しぶりに、ブログに挑戦。少し古いニュースになりますが、5月19日、滋賀県平和委員会の2013年度定期大会がありました。その風景。活発な討論で参加者一同興奮気味。とくに若い人との交流を強めるという話では、目が輝いていました。「若い人大いに来てや!」 

滋賀県平和委員会2013年度定期大会・模様

519日(日)、滋賀県平和委員会は2013年度定期大会を草津市内で開催

「学習して、憲法96条から99条の大切さを改めて知った。改定させない運動を更に強めたい」(甲賀市・Y)、「10年ほど昔に中央公民館で原爆写真展等開いたことがあったが中断していた。今年、市役所のフロアを借りて原爆写真パネル展を開催、平和委員会の再開も果たした。今、学習会を進めている」(東近江市・T)、「会員の高齢化がすすんでいるが、何とかして若い人を迎い入れたい。若い人の中に『自衛隊は必要や』『軍隊をもったらいい』などの声もあり、無視できない。原発の再稼働も許せないが、ベトナムへの輸出も見逃せない」(大津市志賀・O)、「平和の課題はすべての団体の活動目的の一つとなっている。その活動を交流できるイベントなどを平和委員会会員が中核となって、開くべきではないか?」(草津市・K)、「原発ゼロの会を立ち上げたが、その呼びかけ人にと飛び込んだ漁業団体役員さん『わたしらがやらなあかんことをやってくれている。行動には参加できないが名前で広がるのなら、どうぞ』と引き受けてくれた。行動には現わさないが心奥で賛成してもらっていること、力強く思った」(守山市・N)、「昔、高石・岡林などフォークシンガーを呼んで、教会などで平和活動交流会を開いてきたことがある。若者との交流の場として、歌と平和の語りなどの場を模索している」(草津市・N)、「提案されている橋下暴言の抗議書の字句修正を」(米原市・H)、「あいば野合同演習反対の闘いをしてきたが、今年もあるかもしれない。日米合同演習は集団的自衛権そのもの断じて許せない。オスプレイの全国飛行訓練もあいば野で行われない保証は何もない。平和的生存権が脅かされている。市長・議長が防衛省に申し入れをしている。沖縄と連帯した安保破棄の共同行動を強めて行きたい」(高島市・I)など活発な活動報告や意見を集約し、特別決議「仲間づくりを6月末日までに達成しよう」・「橋下・慰安婦暴言に抗議、市長辞任を求める」の採択、新役員などを決めました。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    sextelefon (水曜日, 01 11月 2017 00:12)

    kapelusznikowy

  • #2

    tutaj (水曜日, 01 11月 2017 01:00)

    rawiczanka

【タイトル】背景は

 日本仏教の殿堂・比叡山。中国天台宗を日本に持ち帰った最澄、眼下に日本最大の湖「びわ湖」を眺めながら、多くの仏教者を排出しました。

写真は比叡山、琵琶湖と県都・大津、滋賀を代表します。手前の野洲「三上山」から。

事務局近傍

5月07日

カラスの巣 旭抱えて 三上山
カラスの巣 旭抱えて 三上山

4月03日

花土堤 叡山抱いて 草津川
花土堤 叡山抱いて 草津川

3月00日

使用前 使用後誇る 竹の筅
使用前 使用後誇る 竹の筅

2月6日

立春の 雪衣着て 比良の峰
立春の 雪衣着て 比良の峰

1月10日

蝋梅の 匂いひとつ 雪着けて
蝋梅の 匂いひとつ 雪着けて

12月22日

初雪や衣を替えて比叡の山
初雪や衣を替えて比叡の山